2012年入社 西川将之(30才)の声

2016年入社 高橋昌晃(30才)の声

2012年入社 西川将之(30才)


2012年入社、今年で5年目を迎えた西川将之(30才)は、現在、「スティックゼリー」製造のオペレーターを担当しています。

そんな彼にズバリ!「共親製菓の良いところは?」と直球の質問をぶつけてみたところ・・・


西川「一番最初に浮かんだのは、上司との距離が近いので、仕事の中の話がしやすいってことですかね。現場の改善案なども、気軽に提案できるところが良いと思っています。
あとは、繁忙期以外ほとんど定時に帰れること。あ、これはけっして消極的な意味じゃなくて、仕事と自分の時間を両立できる会社だという意味ですよ」

たしかに共親製菓という会社には「話しやすい雰囲気」が漂っているかもしれません。社内はもちろんですが、年に何回かBBQや食事会など、気兼ねなく参加できる親睦会なども開いているので、普段あまり話せない人達ともコミュニケーションをとって、親交を深めることができるのだと思います。

西川「まぁ、会社の規模的にもちょうどいい感じなんですかね。部署ごとにいる人数が少ないので、若手の自分でも意見を出しやすいですし、自分で言ったからには“考えて行動”しなくちゃなりませんから(笑)、かなり成長できる職場だと思います」

こうした“生”の声を聞くと、社内の雰囲気が伝わりますよね(#^^#)

西川「あ!大事なこと言ってませんでした。最近特に感じるのが、仕事に必要な資格を取得したい時に、費用も含めて、会社が勉強のためのバックアップをしてくれるのが嬉しいなぁと・・・」

じつは共親製菓は「社員を全力で応援する会社」!なんです(*^^)v

これまでも、「フォークリフト」の免許取得などを積極的に支援してきた経緯はありますが、今年は特に全社一丸となって「食品自主管理制度HACCP(ハサップ)」の導入を目指していることから、特に「製菓衛生士」の取得支援に力を入れています。


インタビューの最後に、「自分がこれまで取り組んできたことと、これから実行していきたいこと」について尋ねてみると・・・

西川「この一年は【職場の4S】を徹底して行ってきました!」

4S(よんえす)とは
安全な職場づくりと生産性の向上をめざす活動のことでで、具体的には「整理」「整頓」「清掃」「清潔」を差します。

現在スティックゼリー製造のオペレーターを担当している彼が、日々業務の改善を積み重ね、1日にできる生産量を増加させたのは大きな成果と言えるでしょう。年間約120万本分・・・売上で言うと約750万円分に相当する生産性アップには、大きな拍手を送りたいところです。

西川「自分のがんばりが数字につながったり、評価されたりするのは正直うれしいですよね。今まで以上に、自分で考え、アイデアを出し、行動していきたいと思います!」

なんとも頼もしい答えがかえってきました。

2016年入社 高橋昌晃(30才)

続いての登場は、今年(2016年)入社の高橋昌晃(同じく30才)。“懐かしの駄菓子”の代表選手である『さくらんぼ餅』を元気に製造しています。



若手が懸命に働く姿・・・カッコいいですよね\(^o^)/

彼にも同じように「共親製菓の良いところ」を尋ねてみると・・・

高橋「先輩社員とはなんでも気軽に話し合える、大変働きやすい職場です。先輩方も厳しい上下関係という感じではなく、親切に教えてくれますし、社員数が50名程の規模なので、社内の風通しが良く、アットホームな社風が魅力ですね」

と、なんとも優等生的なお返事(笑)。
その真意を確かめるべく(?)ある日、柱の陰から様子をうかがってみると・・・



ホントだ! なんか和気あいあいって感じですね(#^^#)

「BBQや社員旅行など、気兼ねなく参加しやすい行事もあって、とても楽しい会社だと感じてます」という彼の言葉も、そのまま信じたいと思います(笑)。


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