さくらんぼ餅はいったい何者ですか? 
餅ですか? グミですか? 飴ですか? それとも・・・


さくらんぼ餅は「餅粉(もちこ)」を主原料としておりますので、業界用語で言えば「餅飴(もちあめ)」という分類になります。
つまり、だだの餅でもなく、ただの飴でもなく、もちろんグミでもなく・・・独自の路線をまっしぐらに行く、懐かしい駄菓子の仲間だと覚えていただけるとうれしいです。


さくらんぼ餅はいつ生まれたのですか?


共親製菓では、昭和22年より「餅飴」の製造を始めました。当時の主力製品は「ポンカン飴」。もしかしたら「懐かし~い!」なんて思ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんね。マッチ箱のような箱に入った「ポンカン飴」は、オマケ付きで10円で売られておりました。
その後もいろいろな餅飴づくりにチャレンジしてまいりましたが、「さくらんぼ餅」が誕生したのは、昭和54年のことでした。


乳アレルギーを持っているのですが、さくらんぼ餅に使われている乳化剤は何ですか?


さくらんぼ餅には「豚脂由来」の乳化剤を使用しております。
つまり、「乳」由来の成分は入っておりませんので、乳アレルギーをお持ちの方でも、安心してお召し上がりいただけます。
詳しくはさくらんぼ餅の仲間より各商品のアレルゲンの項目をご覧ください。


さくらんぼ餅はどこで買えますか?


大変申し訳ございませんが、弊社は小売店様に直接販売はしておらず、問屋様に卸しているため、すべての販売先を把握できない現状にございます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


インターネットや電話での注文はできますか?


弊社では、インターネット等の直接販売は現在行っておりませんが、問屋様のネットショップから購入できる場合がございます。
ちなみに、弊社商品を多数お取り扱いいただいている「あおい玩具卸問屋」様では、「さくらんぼ餅 20個入り」を通信販売していただいております。


新しい味は出ないんですか?


ご希望があれば、どんどんお寄せください! 
“共”に“親”しまれるお菓子づくりを目指している共親製菓ですから、お客様のご要望には、できる限りお応えしていきたいと考えております。


OEMには対応していただけるのでしょうか?


まずは何なりとご相談ください!
数量の問題もございますが、オリジナルの味付け、オリジナルパッケージなど、お客様のご希望にはできるだけお応えする所存です。


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